REPORT
アルファグランデ新横浜 取材レポート
REPORT
アクセス優位な
「新横浜」駅歩7分(※1)。
利便と自然が融合する街
01
5路線が乗り入れる
ビッグターミナル
「新横浜」駅歩7分※1、
東海道新幹線が日常路線に
新幹線を使えば品川へ10分、
東京へ17分、
“都内で暮らすより
都心に近い”ポジション
横浜市は都市開発の総合計画に基づいて「横浜・みなとみらい」周辺と「新横浜」周辺を“ツインコア=二つの都心”に位置付け、分散型の都心機能整備を進めてきました。その一方で「新横浜」については“乗り換えに便利なターミナル駅”というイメージが先行し「暮らすためのまち」という視点で注目される機会が少なかったように感じます。
しかし、東海道新幹線開業から約半世紀が経過した今、新横浜駅周辺は新たな転換期へ突入。2023年の相鉄・東急新横浜線の開業によって都心主要駅へのダイレクトアクセスが実現したことで住宅開発も活性化しており“安心・快適に暮らせる新横浜都心地区へ”と進化を続けています。
ゆとりある歩道幅、エレベーターも付近に設置
5路線が乗り入れるビッグターミナル
新横浜の魅力は、JR・ブルーライン・相鉄・東急に加えて“日本の大動脈”である東海道新幹線を日常路線感覚で使えること。サッと新幹線に乗れば「品川」へ10分、「東京」へ17分で到着するため、物理的距離ではなく「時短的視点」で考えると“都内で暮らすよりも東京都心に近いポジション”と言えるでしょう。
また「京都」へ2駅112分、「新大阪」へ3駅128分と関西方面への出張も軽快(※2)。さらに、北口駅前のバスターミナルからは「羽田空港」行きバスが約30分に1本間隔で運行しており(※3)、空港まで乗り換え移動する煩わしさがありません。この“全国の主要都市が近くに感じられる起動力の高さ”も新横浜の強みです。
「新横浜」~「品川」間は自由乗車券+870円で利用可
新幹線は高額なイメージがあるものの「新横浜~品川」間は自由席乗車券に特別料金870円をプラスした1290円で利用可能。時短効果の高い移動手段として活用可能(※4/image)
新横浜アドレスで
住居エリアに近い「三丁目」、
現地周辺は閑静なマンション邸宅街
歩道が整備された明るくのびやかな環境
本物件が誕生するのは“新横浜駅から徒歩7分(※1)”の新横浜3丁目──新横浜アドレスは1丁目から3丁目まで広がっていますが、1丁目は主に流通業務の事業所が集まる複合ゾーン、2丁目は主にオフィスビルが林立するビジネスゾーン、そして、3丁目は教育・スポーツ・レクリエーション施設等が集積する業務・商業ゾーンとなっています。
その3丁目町内でも「横浜アリーナ」北側の現地周辺は、駅前の賑わいから一歩離れ、大倉山の住宅地寄りに位置するマンション邸宅街。実際に現地を訪れてみると“横浜アリーナのそばにこんなに静かなエリアがあったのか”と好感を持つ方が多いはずです。
インターロッキング舗装された歩道も安心(約30m)
美しい景観に加え
防災性の高さにも注目
物件寄りの「新横浜駅7番出口」は、相鉄・東急新横浜線の開業に合わせて新設されたバリアフリー対応の出入口。駅前には港北警察署の交番があるほか、現地までの帰り道ルートとなる環状二号沿いは車歩道が分離され、歩道幅もゆったり確保されているため、夜の帰宅時にも安心感があります。
また、新横浜3丁目町内は多くのエリアで「無電柱化」が完了しており、万一の災害時も電柱倒壊による道路閉鎖や火災発生リスクが低減しやすくなる効果が。美しい景観の保持と共に「防災力を高めたまちづくり」が行われている点は“家族が暮らす住まい”に相応しいエリアと言えるでしょう。
「新横浜都心の中心街区」ならではの美しい景観(※5)
主要道路は無電柱化が完了。「駅を出てから現地まで賑やかな遊興施設等は一切見当たらず、清潔感漂う美しい並木道を歩いて帰宅できる点も新横浜三丁目の心地よさ」と福岡氏
02
都心機能の利便性
×
のびやかな自然環境を
同時に叶えるバランスの
良さも新横浜の魅力
駅前街区を通り抜けると
約70.4ヘクタールの
広大な緑地ゾーンが広がる
「新横浜公園」
自転車での移動も軽快
ビッグターミナルの駅近といえばオフィスビルが林立した無機質な街並みを連想しがちですが、新横浜駅の北西側には日産スタジアムを有する新横浜公園があり、約70.4haの広大な緑地ゾーンが地域の憩いの場となっています。都心機能の利便性だけでなく「のびやかな自然環境」に恵まれている点も新横浜の暮らしやすさです。
駅からの帰り道には、ブロックごとに各メガバンクのATMや大手コンビニ各店舗が建ち並び“さすが新横浜の中心街区”と感心してしまうほど。他にもクリニックモール、カーシェアステーション等が揃っているため、多忙な共働きのご夫婦も“帰宅動線”の中で日常の用事を効率よく完結できます。
スポーツや習い事教室など
「豊かな体験活動」につながる
様々な楽しみがご近所に充実
様々な習い事が開催されている(約1,140m)
まいばすけっとやコンビニでサッと完結(約420m)
将来の「子育て環境」を考える上でも、新横浜生活には魅力がいっぱい。現地そばの鳥山川河川敷には美しい桜並木が続く遊歩道が整備されており、小さなお子さんとお出かけする時も車両の往来を気にすることなくゆったりお散歩できるほか、鶴見川沿いでは毎月第三日曜日に「よこはま月例マラソン」が開催されており親子で参加する楽しみも。同マラソンは小学生以下でも年齢制限なく参加できるため、小さな頃から体を動かす習慣を身に付ければ、身体能力向上につながりそうです。
大小の商業施設を使い分け可能(約680m)
学習塾・習い事教室も徒歩圏内に
新横浜三丁目から大倉山・菊名までの一帯には「四谷大塚 新横浜校舎」をはじめとする大手学習塾が集積。現地周辺はフラットな地形で自転車でも移動しやすいため、お子さん一人で通塾できる範囲が広がりやすく、親の送り迎えの手間を軽減できます。
また「新横浜公園」ではサッカー・テニス・陸上・水泳・スケートボードなどの体育教室が、「新横浜スケートセンター」ではフィギュアスケート教室が、「横浜アリーナ」内の音楽スタジオでは管弦楽や音大受験対策のレッスンが開催されており、わざわざ他のエリアまで通わなくても、自宅のすぐそばで様々な体験活動を重ねることが可能。このように“才能の芽”を育みやすい環境に身を置けば、豊かな情緒形成と共にお子さんの進路の可能性も大きく広がっていくかもしれません。
03
全住戸南西向き、
「80㎡超の広さ」を叶える
ファミリー向けプランが
充実
《A1タイプ》は84.10㎡の4LDK、
4人家族ものびのびと暮らせる
3面採光角住戸
専有面積80㎡超住戸のシェア率は10%
近年、地価や建設コスト高騰の影響を受けて新築マンション価格が上昇していることは皆さんもご存知でしょう。そのためマンション業界では、物件価格を抑えるために面積を小さくして販売する「住戸の狭小化」がトレンドに。首都圏の《新築マンション専有面積別供給データ※1》を見ても80㎡超のシェア率は10%にとどまっており、ファミリーがゆったり暮らせる広さの住戸を探しにくいマーケットであることがわかります。
そこで筆者が注目したのが、本物件の《A1タイプ》。「ビッグターミナルの駅近徒歩圏」の立地で近年なかなか出会えない「80㎡超の4LDK」というゆとりある住空間を叶える点に、同プランの住まい価値を見出すことができます。
3面採光角住戸の4LDK
A1タイプは3面採光の角住戸。共用廊下に面した窓が無いため家族のプライバシーをしっかり守ることができるほか、全洋室に窓が設置されているため通風にも配慮。また、浴室には通常よりもひとまわり大きな1620サイズが採用されており、親子で一緒に入浴しながらのびのびと浴育効果を楽しむことも可能。この空間的なゆとりこそ“80㎡超の実力”と言えます。
《Baタイプ》は80.26㎡の3LDK、
「縦長リビング」プランで
収納量もたっぷり
ウォールドアの開閉で
間取りアレンジが可能
Baタイプは6畳以上の大型洋室が2部屋も確保されたゆったり3LDK。LDと洋室をバルコニー側に配置した「縦長リビングプラン」になっており、2つの部屋の間をウォールドアで間仕切りできるため、普段はドアを開放して19.9畳の大空間リビング・ダイニングに…将来家族が増えてもう1つ子ども部屋が必要になったらドアを閉じて個室に…と、ライフステージに合わせて使い方をアレンジできます。また、洋室(1)(2)にはウォークイン、洋室(3)には布団収納、廊下には大型納戸と収納スペースも豊富に配置されているため“モノを散らかさない暮らし”を実践できそうです。
取材後記
新横浜駅方面から現地へ向かって歩いていたとき、取材スタッフ一同「あ、あのマンション素敵!」と目を奪われたのが本物件。バルコニーには横浜のマリンブルーを連想させる「青」のガラス手摺が使われており、緑の並木道との美しいコントラストが道行く人を惹きつけるオーラを放っていました。こうした「存在感のあるマンション」は住む人にとっても誇りにつながるはず。ぜひ皆さんも実際に現地を訪れて、新横浜の駅近徒歩圏内で叶える“便利で静かな暮らし”を体感してみてください。
住宅専門家 福岡由美氏
住宅ローンアドバイザー・FP技能士。東京と名古屋に拠点を置き、全国で取材を行う住宅ジャーナリストとして活躍中。女性のためのマンション購入セミナーなどの講師も務める